紫外線の事、気になっていますか?

UVカット 帽子
 2008年も4月からは、日本列島は「紫外線列島」と化します。本格的に日焼け対策をしないといけない季節に突入します。
 紫外線は肌に悪いばかりでなく、皮膚がんの原因にもなると言われています。
 紫外線はくもりの日でも、雨の日でさえも、地上に降り注ぎます。ちょっとの時間と思っても紫外線を浴びてしまうので注意が必要です。
 帽子で、簡単手軽に「UVカット」。女性は勿論の事、子供も男性も「帽子」で紫外線をシャットアウトしましょう。
★ UVカット機能つきの帽子で、簡単手軽にUVカット! ★
UV=紫外線=が一番強い季節って、何月かご存知〜? 
 軽快な服装で屋外に出る事が多い
 季節の「5月〜8月」は有害な紫外線が
 最も多くなる季節です。

 お肌の美容面をはじめ、皮膚の炎症と
 いった面からも、しっかりと「UVカット」して
 おきたいものですね。

 まず一番簡単手軽な予防法は
 「帽子」をかぶる事。
 UVカット機能付きの帽子なら、
 なおの事OK


 お出かけ等には小さく折りたためて、
 汗をかいても後でジャブジャブ洗える
 ものが便利です。

 くもっていても油断大敵、紫外線は出て
 います。
 靴を履くのと同じように、帽子も
 当たり前の事として
 かぶるようになりたいものです。
★紫外線対策=一年中必要★
近年ではオゾン層破壊が進み、その域は南極や北極だけでなく、日本にまで
達しているそうです。
夏に比べて冬は紫外線量は減ると思われるでしょう…が、冬でもスキー等に行くと
雪焼け(日焼け)しますね。雪に反射した紫外線が皮膚まで届くのです。

冬は日焼けしない…という訳ではありません。
冬も帽子でUVカット!
紫外線に敏感な人は、一年中帽子で「UV対策」を!
   ☆晴れの日のUV指数を
   100とすると――★
   薄曇り=50〜80%!

   大雨の日でも20〜30%もの
   紫外線が降り注いでいるそうです!
   …という事は、梅雨の真っ最中の
   6月もUVはかなり出ているという事
   になります。ちょっとオドロキですね!
◇UVをカットしつつ、オシャレも楽しみましょう!◇
★帽子で簡単手軽にUVカット★
紫外線予防には帽子全体にツバのあるものがオススメです。

一般的にはツバの広い物の方が良いようですが、少しくらい狭くても
目深にかぶれるものなら大丈夫! 

★「UVカット」が施してある帽子ならかなり効果があります!


ツバ広の帽子は、ツバを上げたりおろしたりしてその表情をお楽しみ下さい。
例えば――
★お写真を取る時などは――☆必ずツバを上げて下さいネ。

そのままだと、顔全体が暗く写ってしまいますので、少しツバを上げて
にっこり☆
それだけの事で、表情が明るくなり若々しく写ります!ゼヒお試しあれ!

そして――
写真撮影の後はしっかりかぶってUVからお肌を守りましょう!
☆夏帽子のお手入れは――?

 夏素材(綿や麻など)の帽子の
 お手入れ第一歩は
 まず、着用後風通しの良い所におく事―。

 内側に付いた汗じみ等は、早めのお手入れで
 取り除いておきましょう。

 お湯で固く絞ったタオルで拭くのも効果が
 あります。
 ファンデーションが付いた場合は、
 ベンジンで拭くとキレイになります。

 洗えない草帽子の場合は、陰干しした後に
 市販の抗菌スプレー剤等を吹き付けておくのも
 良いでしょう。

 大切な帽子にはこまめなお手入れも必要
 なのです。
★ちょっと怖い「オゾン層」の話★
  チョット前までは、日焼けは健康の印と教えてもらっていたのに、近年はどうしてこんなに「紫外線対策」がやかましく
  言われるのでしょう。 最近は、紫外線を吸収してくれる「オゾン層」の破壊が深刻ですね。

  オゾン層を破壊するフロンガス自体の寿命は50年〜100年とも言われています。
  今、フロンガスの使用を止めても、残念ながらすぐにオゾン層の破壊を止められる訳ではないのです。
  この先、30年くらいの間は、これまでにない大量の紫外線をあびる可能性があるとの事…ちょっと怖い話ですね。

★帽子は、一番日焼けしやすい顔を守ってくれます★
  ◎UV対策に必需品の帽子!
  できれば影のできやすいツバの広いやや深めの帽子をオススメします。

  オーストラリアでは、義務教育の中で「紫外線対策」=「1、帽子 2、上着 3、UVカットクリーム」と教えているそうです。
  「帽子をかぶらない者、外を出歩くべからず !!」らしいですよ!

  日本でも、@帽子 A上着 BUVカットクリームで、有害な紫外線から体を守りましょう!

  ◎何たってまずは 「予防 が一番」です!手軽で簡単、しかも肌に優しいUV対策品=「ぼうし」

  季節や場所によって、いくつかの帽子があるなんて、とってもオシャレで素敵だと思いませんか。
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